導入事例俺の魚を食ってみろ!! 神田南

リアルタイムの店舗間送客により取りこぼしが減って売上げが倍増しました

俺の魚を食ってみろ!! 神田南店長山崎 雄也さん

  • 売上向上
  • 社員教育

ざっくり要約

  • 飲食店経営の経験者が作ったから使いやすさが抜群だった
  • 録音機能を活用してスタッフ教育に役立てている
  • トレタで店舗間送客をはじめてから売上げがほぼ2倍になった

ーーー「俺の魚を食ってみろ!!」って、インパクトのある面白い店名ですよね。

山崎 ありがとうございます。これは社長の命名なんですけど、うちの店は素材の鮮度と味について非常に自信があるんです。その自信とプライドが、そのまま店名に込められているんですよ。

ーーー店舗数は現在、東京都内に8店舗ですね。このうち神田にあるのは何店舗ですか。

山崎 3店舗あります。神田本店・神田分店と当店(神田南)です。

ーーー会社帰りのお客さまで、いつも大盛況ですね。

山崎 神田界隈は会社がたくさんありますので、近隣の会社でお勤めのサラリーマンの方が大多数ですね。平日ですとだいたい一日に50人~80人くらいが来店されて、そのうちの8割~9割がご予約のお客さまです。ほぼ毎日2回転しています。だから、トレタを導入する以前は本当に予約管理が大変でした。手間もかかるし、ミスの発生も避けられませんし。

ーーー具体的には、どんなお困りごとが多かったんでしょうか。

山崎 転記ミス、それに何といってもダブルブッキングですね。飲食店がいちばんやっちゃいけないことなんですが、手書きの予約台帳だとどうしても人為的なミスが避けられなくて。それほど頻度は高くなかったんですけど、1回でもミスっちゃうと、そのお客さまにはもう来ていただけなくなる。ほんとに致命的なんですね。だから、トレタを導入してとても助かっているんですよ。

ーーートレタは、どのような経緯で知ったのでしょうか。

山崎 あるスタッフから、以前勤めていた店でトレタを使っていて便利だったという話を聞いたのが最初ですね。それで実際の導入店を見に行ってみたり、トレタを含めて数社のシステムの比較をはじめたんです。その結果、最終的にトレタを選びました。金額面で良かったということもありますが、トレタを作ったのが飲食店経営の経験者という点も大きな決め手になりましたね。ちょっと触ってみるだけで、使いやすさを感じましたし、これならスタッフ教育も楽なんじゃないかなって。実際に、導入はびっくりするくらいスムーズでしたよ。

ーーートレタを導入したことによる効果はいかがですか。

山崎 明らかにミスが減りました。トレタの画面のとおりに入力することで正確に予約が取れますから、アルバイトさんにも予約の受け付けを任せられるようになりました。それに、トレタだと電話でお客さまにお伝えしている内容がすべて録音できるじゃないですか。あれは本当に便利だなあと思います。

 

ーーーあとから確認するだけではなくスタッフさんの教育にも活用されているとか。

山崎 そうなんです。スムーズなご案内ができているかどうか録音を聴いてチェックしているんです。自分のものも含めて、ですけど(笑)。あと、団体さんの予約とかの大きな宴会の場合は、音声データを聴きながら打ち合わせをすることもあります。「言った言わない」を確認するだけじゃなく、本当にいろんなかたちで活用させてもらってますね。

3店舗分の予約状況が「見える」から、仕入れや人員計画もいっそう正確に。効率的な運営が実現しました。

ーーーそして、最も効果が上がっているのが近隣の店舗間での相互送客だそうですね。

山崎 はい。いま神田界隈の3店舗の間で、お客さまを送ったり送られたりしているんですが、これがリアルタイムでできるのは、本当に便利だと思います。

ーーー以前から、店舗間の送客はやっておられたんですよね。どのような方法で情報をやりとりしていたんでしょうか。

山崎 LINEのグループチャットです。どこかのお店の店長が「この日、何時から何名分の席、空いてますか」って投稿するのを見て「たぶん、うちは大丈夫です。確認してみます」と書き込んでから予約台帳を見に行く(笑)。そんなかたちでの情報交換だったので、どうしてもタイムラグがあったんですよ。確認しようとすると、その間に別の予約が入っていたりすることもありますし。それに忙しい時間帯だと、やりとりするのも憚れるので「うちは満席なんですが、近くに系列店がありますので一度ご連絡していただけませんか?」ってご案内するにとどまってしまっていたんです。

ーーートレタの場合は、その場で他店舗の予約状況が確認できますし、直接入力することもできますね。

山崎 そうなんです。自分たちの場合は店長同士で話し合って、他店に送客する場合でも直接入力しようって決めました。もちろん予約を入れたことは後でLINEで連絡します。予約の時にお客さまに何をどうお伝えしたかは、録音データを聞き直せば分かりますし。とにかく、他の店舗のお席であっても、その場ですぐにお客さまのご予約を受けることで取りこぼしは確実に減りました。

ーーーその結果として、お店の売上げが上がったというお話ですね。

山崎 同じ時期にテレビに取り上げられた効果もあったんですが、うちの店だけでいうと、売上げがトレタ導入前に比べて180〜200%ぐらいになりました。神田本店や分店は立地がいいので満席のことが多くて、それぞれのお店からの送客がものすごく増えたんです。トレタがあって良かったなって本当に思いました。それに、1店舗の予約状況だけでなく他店舗の状況が見えることによって、いままで見えにくかったことが見えるようになってきたのも大きいですね。

ーーー具体的にはどのようなことが「見える」ようになりましたか。

山崎 うちの店は立地の関係もあって、だいたいいつも本店と分店から少し遅れて席が予約で埋まっていくんですね。だから、本店と分店の予約状況を見ると、たとえば現在は予約数が少なくてもこれから伸びていくな、とか、今日は送客が増えそうだな、とか。しっかりと予定が立てられるんですよ。スタッフの配置とか仕入れの量とか、自分の店の状況を見ているだけだと読みにくかったりするんですけど、3店舗トータルで考えたらこのぐらいは必要だ、と考えることができる。トレタを導入したことで、3つの店舗での情報共有が簡単になって、さらに効率のいい店舗運営が実現できていると思います。

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俺の魚を食ってみろ!! 神田南

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  • 所在地:東京都千代田区鍛冶町1-3-8 楽楽ビル1~3F
  • 席数:60席
  • 客単価:4000〜5000円
  • 業態:海鮮居酒屋
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