Case Study

導入事例

導入事例 地鶏炭火焼 粋仙(有限会社エピセリー)

【インタビュー動画あり】トレタの機能をフル活用
効率化の実現でウェブ施策やお客さま対応に注力

地鶏炭火焼 粋仙(有限会社エピセリー) 代表取締役社長 黒木 伸行さん

リピート施策 売上向上 業務効率化

ざっくり要約

  • トレタで予約ミスを削減し、効率化も実現
  • 電話受付ではお客さま対応の質が向上
  • ウェブ予約や情報発信にも力を入れる

宮崎県宮崎市のお店「地鶏炭火焼 粋仙」では、手書きによる予約管理での作業効率の悪さ、予約に関するトラブルの発生などを改善するため、4年前からトレタを導入。結果、業務量が軽減され、お客さまとのコミュニケーションにかけられる時間が増えたそうです。
その他、「トレタフォン 自動応答サービス」で電話対応の工数削減を、「Googleで予約」でウェブ予約比率の向上、「トレタ メッセージ」で情報発信力の強化と、トレタの機能をフル活用いただいています。
そんな粋仙さんへのインタビューを動画にてお伝えします。お店のこだわりや、トレタを使った改善事例、コロナ禍の対策まで、さまざまなことをお聞きしました。

※ビデオ会議式でのインタビューとなっています

ここからは、本インタビューの内容をテキストにて一部ご紹介します。動画をご覧いただけない方、テキストで確認されたい方はこちらをご覧ください。

トレタで予約ミスを削減し、効率化も実現

1日40件~50件ある予約への対応に、手書きでは無理が生じてきたという粋仙さん。トレタの導入により、席順や時間別で分けるといった手間が少なくなり、効率が上がったということです。
効率が上がったメリットとしては、「お客さまと過ごす時間が増えたというのが一番です」とお答えいただきました。重複予約を入れてしまう、予約が漏れてしまうといったトラブルも防げるようになったそうです。

電話受付ではお客さま対応の質が向上

予約の7割程度が電話でのご予約という粋仙さんは、電話予約受付時のコミュニケーションにも気を配っています。
トレタを使うことで、かかってきた電話の相手がリピーターのお客さまかどうかがわかるようになり、「いつもご来店ありがとうございます」といった言葉がかけられるようになりました。
また、繁忙期への対応として、「トレタフォン 自動応答サービス」も導入。忙しく店内が賑わっている時でも転送サービスを利用することで、よりお客さまへのサービス提供やコミュニケーションがしやすくなったそうです。

※「トレタフォン 自動応答サービス」についてはこちらから
自動音声応答でかわりに電話対応 -IVR機能(トレタフォン 自動応答サービス)

ウェブ予約や情報発信にも力を入れる

ウェブ予約の比率は今後上げていくという方針にあり、トレタを使った「Googleで予約」を積極的に活用されているそうです。実際、最近ではGoogle マップやGoogle 検索経由での予約が増えているとのこと。
「例えばメールアドレスを書いていただいた方にはDMで情報を直接お届けできます」と、トレタのDM配信サービス「トレタ メッセージ」利用のメリットについても語っていただきました。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、主要なお客さまだった県外の方の来店は激減しました。ただそのような中でも粋仙さんは真空パックの炭火焼き商品の販売を開始。こういった情報も、InstagramやFacebookなどSNSはもちろん、トレタ メッセージも使ってお客さまに届けているそうです。
なお、より確実にリアルタイムな情報をお客さまにお届けするためとして、トレタの新サービス「LINE通知連携」の導入も検討いただいています。

※「Googleで予約」についてはこちらから
「Googleで予約」に対応しました!

※LINE通知連携についてはこちらから
予約情報を自動でお客さまのLINEに通知「LINE通知連携」

今後はより従業員一人一人の負担を減らし、WebやECでの商品販売に力を入れたいという粋仙さん。トレタは、今あるサービス以外に「こんなサービスないの?」といった相談にも付き合ってくれるのがいい、これからも面白い案があったら相談したいとのことです。
「一つのツールで波状的に広げていけるようなシステム開発をされてきているので、今後もそのような展開やサービスを期待しています」とのお言葉を最後にいただきました。