導入事例

予約情報はお店にとって大切な財産。トレタなら、いつでも活用が可能なかたちで蓄積できるのがいいですね。

割烹 三長(株式会社ロイヤルダイニング) マネージャー 多治見 優さん

 

三長様01

ーーートレタを導入された理由を聞かせてください。

多治見 いままでは来店されたお客さまについてノートやメモ帳に記録をしていたんですが、これを何とか電子化したいなと思っていたんですよ。そこで店舗の立ち上げ(2013年9月開店)のときに、他社システムとも比較をしてみたのですが、トレタには使いやすさと分かりやすさを感じました。トレタの謳い文句にもありましたが、ATMが使えれば使用できるくらい操作が簡単ですからね。

ーーーありがとうございます。導入してからの効果はいかがですか。

多治見 効果は絶大ですね。何しろ、これまでとても手間がかかっていたことが、大きく3つ、とても簡単にできるようになりましたから。

ーーー3つの手間、具体的にはどのようなものですか。

多治見 ひとつは、調理場に翌日や今後一週間の予定はこうですよという情報の共有が簡単になったこと。二つめは、出勤したアルバイトさんに当日の予約状況を共有することが簡単になったこと。そして三つめは、実際にお越しいただいたお客さまの情報を、トレタに簡単に入力することができること。たとえば名刺を台帳に貼り付けたりしていたわけですが、トレタの場合は簡単にメモや写真で顧客台帳に記録することができます。これらが楽になったのはとても大きいですね。

ーーートレタの導入は昨年(2014年)1月。それから一度異動されてお店を離れられた時に、実はいったんトレタのご利用をお休みされていましたね。

多治見 別の新しい店舗の立ち上げがあったので、3カ月ほどこの店を離れたんですよ。で、私がいない間の店長は顧客管理に自信があったのか、紙に書いてやっていきたいということでして。ただ、私自身は、現場から離れてみて、やっぱりトレタは便利だなと痛感してましたね(笑)。だって、iPadさえ手元にあれば、その場に居なくても予約状況が分かるんですから。それに、これはのちのちわかったことですが、私が店を離れている間に、お客さまの名刺を紛失してしまっていたりして詳細が不明な履歴が出てきてしまっていたんですね。紙の管理に頼ってしまうのは、やはりいろいろ問題があるなと、つくづく思いました。