トレタ、小型CTIアダプター 「トレタフォン ボックスタイプ」を自社開発

2017年7月31日

株式会社トレタ(本社所在地:東京都品川区、代表取締役:中村 仁)は、このたび、電話情報を「トレタ」に統合するCTI(Computer Telephony Integration)システム「トレタフォン」専用の小型CTIアダプター「トレタフォン ボックスタイプ」を自社開発し、オプション提供を開始いたしましたのでお知らせします。

トレタフォン ボックスタイプ
https://toreta.in/jp/feature/phone/

「トレタフォン ボックスタイプ」は、既存の電話回線に接続するだけで「トレタ」にCTI機能を追加できるというものです。従来のCTIのようにPHSなどの別回線やPCなどが不要で、従来の電話番号や対応時のオペレーションを変えることなく、手軽に導入できるのが特長です。
この「トレタフォン ボックスタイプ」により、「トレタ」を導入する飲食店は、初期費用10,000円・月額費用10,000円という低価格で、本格的なコールセンター並みの電話連携機能が利用できるようになり、予約対応を飛躍的に改善することが可能になります。

■トレタフォン ボックスタイプの特長
1. 電話に出る前から、どのお客さまからの電話なのかが把握できる
電話が鳴ると、すでに「トレタ」に蓄積された顧客情報を元に、どのお客さまからの電話なのかをキャッチして、そのお客さまの情報を「トレタ」上にリアルタイムで表示します。お客さまに詳しい店長・マネージャーだけでなく、入店したばかりのアルバイトも含めた全スタッフがお客さまを認識することができるので、電話での接客の質を改善することが可能です。

2. お名前や電話番号を入力する手間とミスがなくなる
過去来店したことのあるお客さまであれば、名前はもちろん電話番号さえ入力不要です。入力の手間を削減するだけではなく、聞き間違い・入力間違いも防ぎます。また、お客さまには「自分を認識してくれている」という安心感を提供することにも繋がります。

3. お客さまとの会話内容をすべて録音できる
「トレタ」の標準機能ではスタッフの音声しか録音できませんが「トレタフォン ボックスタイプ」では、お客さまの声も録音することが可能です。録音データは予約応対時のミスやトラブル防止に役立つのはもちろん、トレーニングツールとして接客改善にも活用することが可能です。

4. 営業時間外の電話予約にメッセージを送信できる
営業時間外の着信があったとき、SMSを送信して「トレタ」のウェブ予約に案内することなどができるので、予約の取りこぼしを削減することが可能です。

5. 既存の電話に接続するだけ。電話番号も変わらない
これまでのCTIと異なり、専用PHSの月額利用料や通話料のほか、専用のPCを準備するコストが一切かかりません。電話番号も変わらないので、いままでのオペレーションを変えることなく利用することができます。

■ トレタフォン ボックスタイプの利用料金
初期費用:10,000円(税別)
月額費用:10,000円(税別)
追加費用:なし
(※「トレタ」の通常の月額料金とは別に有料オプションとして提供されます)

■「トレタ」について
「トレタ」は、高級レストランから居酒屋まで、あらゆる飲食店の経営を変える集客管理システムです。現場を意識した使い勝手への徹底したこだわりが高い評価をいただき、2013年12月のサービスリリース以来、現在までに登録店舗は8,500店舗を超えており、飲食店向け予約台帳システム業界においてシェアナンバーワン(※)を獲得しております。「トレタ」は“予約”を通じて、飲食店経営のイノベーションをリードしてまいります。
(※)シード・プランニング調べ

■株式会社トレタ 概要
所在地 : 東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル8F
代表  : 代表取締役 中村 仁
設立  : 2013年7月1日
資本金 : 15億2,314万円(資本金と資本準備金の合計額)
事業内容: 飲食店向け 予約/顧客台帳サービスの開発・販売
URL   : https://toreta.in/

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