できていますか?
予約キャンセル対策
アンケート調査結果も紹介

予約のキャンセル、特に無断キャンセルや予約時間ギリギリのキャンセルは、お店にとってかなりのマイナス。でもこればっかりはコントロールしづらいしあきらめている......? いやいやちょっと待ってください!お店がしておくべき予約キャンセル対策はあります。

ではどんな方法があるのか? 予約キャンセルに関するアンケート調査結果と共に紹介しましょう。

今回紹介する方法を、トレタの機能も使ってすでに実践されているお店もたくさんあります。特にトレタを使い始めたばかりの方にとって、こういう使い方もできるんだ!という気付きにもなると嬉しいです。

目次

  1. 予約をしてキャンセルしたことがある人は約4割!?
  2. キャンセルの連絡はする?しない?
  3. 当日、前日のキャンセルが約半数も!
  4. できていますか? 予約キャンセル対策
    1. その 1ギリギリのキャンセルを防ぐルール作り
    2. その 2キャンセル自体をなくすための予約受付方法
    3. その 3キャンセルを事前に連絡してもらう方法
    4. その 4キャンセルされてしまったら、その後どうする?

[アンケート概要]

有効回答数:
事前調査2,201名、本調査331名
調査期間:
2019/5/17~2019/5/21
調査対象:
日本全国、20代以上の男女
調査手法:
Webアンケート

1.予約をしてキャンセルしたことがある人は約4割!?

まずは、どのくらいの人がキャンセルをしたことがあるのかアンケートの結果を見てみましょう。

飲食店に予約をして、キャンセルをしたことがある39.4%、ない60.6%
飲食店に予約をして、キャンセルをしたことがある39.4%、ない60.6%

約4割の人が、キャンセルをしたことがあると答えています。そんなに多いのか~と悲観的になる必要はありません。逆に、これだけ発生し得るキャンセルをお店の努力で減らして収益性を高めるチャンスです。

2.キャンセルの連絡はする?しない?

キャンセルといえど、前もってわかっていれば空いた席を埋めることもできるでしょう。しかし無断キャンセルとなると、用意した食材、空けていた席が無駄になる可能性が高まります。
どのくらいの人に無断キャンセルの経験があるかについても調べてみました。

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キャンセルすることを事前(予約日時まで)に連絡しなかったことがある13.0%、ない87.0%
キャンセルすることを事前(予約日時まで)に連絡しなかったことがある13.0%、ない87.0%