電話予約とウェブ予約、
どっちを使う?
それぞれのメリットを整理!

ウェブ予約を始めた飲食店さまの中には、電話にウェブにと予約の対応に追われている方もいらっしゃるかもしれません。

そんなときは、どんなときにどちらがどう便利なのか、一旦整理してみましょう。それぞれのメリットを上手に活かすことが、お客さま、常連客を増やすことにつながるはずです。

1.電話予約とウェブ予約、一本化vs使い分け

店長

ウェブ予約も浸透してきたことだし、電話予約はやめて、ウェブ予約一本にしてみるのもいいかもな。

呆れ気味の店員

ちょっと待ってください
電話予約もまだたくさんありますし、なくすなんて気が早いですよ。

困り気味の店長

う~ん。せっかくウェブ予約があるのに営業時間外に電話がかかってくると、予約を取りこぼしそうな気がするんだよね。

笑顔の店員

トレタフォン(自動応答サービス)を試してみるのはどうでしょう? 不在時でもウェブ予約を案内してくれますよ。

ガッツポーズしている店長

そうだった! よし、トレタフォン(自動応答サービス)を使うことも考えて、電話とウェブ予約の使い道を整理してみよう。

それでは、電話予約とウェブ予約、それぞれのメリットと使い道について、一緒に考えてみましょう!

2.予約管理に向いているのはどっち?

店長

電話で聞き間違えると怖いから復唱するけど、それでもちょっと心配。ウェブ予約なら正確だな。

電話予約とウェブ予約、どちらの予約方法を使ってもらった方が予約情報の管理がしやすいでしょう。

トレタの場合、ウェブ予約を使ってもらえば予約時の入力内容がそのまま予約台帳、顧客台帳に反映されます。聞き間違えの心配もありません。予約時の手間や事故リスクを減らすという点ではウェブ予約に軍配が上がるでしょう。

まだウェブ予約を始めておらず、予約管理に手間を感じている方は、ぜひ導入を検討してみてください。

電話予約 ウェブ予約
予約情報の登録

手入力が必要

自動で登録され、
管理しやすい

情報の正確さ

聞き間違いのリスクがある

お客さまの入力内容が
そのまま反映される

電話の場合でもトレタフォン(ボックスタイプ)を使えば、電話がかかってきたとき顧客情報をディスプレイにすぐ表示でき、録音機能を使って言った言わないのトラブルを回避することもできます。

トレタフォン(ボックスタイプ)の説明はこちら
電話からはじまるひとつ上のおもてなし

3.丁寧な接客に向いているのはどっち?

店長

常連さんとのコミュニケーションは電話でとりたいな。
でも、電話だとお客さまにとって不便なことがあるのも確か。

電話の方がコミュニケーションがしやすく、感謝の気持ちを伝えやすいのも確か。お客さまの希望を聞いたり、お店から提案したりもしやすいでしょう。親身になって応えることで、お客さまの満足度が高まるのは確かです。

ただ、中には「お店が忙しいときに電話をかけると迷惑かな……」「ウェブ予約の方が気軽でいいな」といった考えの方もいます。そういった方に対してだと、逆に電話予約だけの方が満足度は下がってしまうかもしれません。
ウェブ予約だと空き状況を確認するのに待たせる必要がないのもポイントですね。

電話予約 ウェブ予約
コミュニケーション

コース内容をはじめ、
確認したいことが
細かく確認できる

一方的な手続きになり、
コミュニケーションが
発生しない場合が多い

お客様にとっての利便性

細かい希望を伝えたり
相談したりできる

空き状況を確認しながら、
時間を気にせず予約ができる

4.予約キャンセルが多くなるのはどっち?

店長

ウェブ予約だときっとキャンセルが多いんだろうな。

ウェブ予約だからキャンセルが多くなるとは限りません。以下の調査結果を見ると、電話予約の場合とウェブ予約の場合で、キャンセルする理由に大きな違いがないことがわかります。

飲食店の予約をキャンセルした理由について、当てはまるものすべてにチェックを入れてください。
飲食店の予約をキャンセルした理由について、当てはまるものすべてにチェックを入れてください。

「他の用事ができたから」「体調不良で行けなくなったから」など上位の理由は、お店側ではどうしようもない理由で、電話予約だろうとウェブ予約だろうと基本的には関係ないと考えてしまっていいでしょう。

少数派ではありますが、「予約したことを忘れていたから」はウェブ予約の方が多く、「予約時間やお店を間違えて予約していたから」は電話予約の方が多い結果となっています。

ウェブ予約であればキャンセルポリシーの明記、電話予約だと録音機能を使うなど、いずれにしても予約キャンセルへの対策は必要です。ウェブ予約でも電話予約でも、リマインドの連絡はしておいた方がいいですね。

※アンケート概要
有効回答数:事前調査2,201名、本調査331名
調査期間:2019/5/17~2019/5/21
調査対象:日本全国、20代以上の男女
調査手法:Webアンケート

5.電話予約とウェブ予約を上手に連携

店長

電話対応できない時間には、ウェブ予約を使ってもらいたい。上手な方法はないかな?

営業時間内に受けられる電話予約、営業時間外でも受けられるウェブ予約、どちらも用意しておけば、取りこぼしは防げそうです。

でも、営業時間外や忙しい時間帯に電話がとれず応答ができないと、電話がつながった別の店が選ばれてしまう可能性も高いですよね。そんなときのために、自動で電話応対が可能なトレタフォン(自動応答サービス)を使うと万全です。
SMSでウェブ予約のURLも案内でき、これまでウェブ予約を知らなかった人に、その存在をアピールできるチャンスにもなるでしょう

営業時間内に受けられる電話予約、営業時間外でも受けられるウェブ予約、どちらも用意しておけば、取りこぼしは防げそうです。

笑顔の店員

電話予約とウェブ予約、それぞれのメリットについて整理できてきましたね。電話も効率化しつつ丁寧な接客をするには、やっぱりトレタフォンは使った方が良さそう!

笑顔の店長

お店とお客さま双方の利便性を考えると、ウェブ予約もやっぱり有効だね。連携もちゃんとできるし、電話とウェブ、上手に使い分けよう。

トレタを使えば情報は一元管理できるので、ウェブ予約と電話予約を併用することに何ら問題はありません。しかし、お客さまに親身に接するために電話予約一本でいきたいというお店もあれば、接客重視だからこそ、来店されているお客さまへのおもてなしに集中するためウェブ予約に一本化するというお店もあります。

お店として何を重視するか、よく考えて選択しましょう!

ガッツポーズの店長と店員

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