誰でもちゃんと丁寧な応対ができるのは、トレタの大きなメリットですね

すし処さいしょ(株式会社 向洋)
代表取締役 税所伸彦さん
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ざっくり要約
  • 予約を受けたら常連さまがわかる。誰でもちゃんと丁寧な応対ができる
  • トレタを導入することで予約内容の取り間違いがなくなった
  • いつでもどこでも予約を受けたいから2台めのiPadを買うつもり

きっかけは手書きによる予約対応のミス

トレタを導入する前は、紙の予約台帳を使っていたんですね。

税所 予約台帳というか、まぁ大学ノートに線を引いただけのものですけどね(笑)。予約の電話がかかってきたら、まず小さなメモ用紙に予約の内容を書くでしょ?それを予約ノートに書き写して、元のメモ用紙は厨房の壁に貼っておくんです。僕がうっかり忘れたりしないために。うちの店って予約がそれほど多くないので、こんなカタチで何とかやってきましたけど、そうはいっても問題がなかったわけじゃないんですよ。

どういう問題があったんですか。

税所 とにかくね、書いた字が読めない(笑)。たまに自分で書いた予約メモを見て「何これ?」ってなったりするんですよ(笑)。それにね、ノートの狭い枠のなかに書き込むもんだから、予約が多い日とかだとぐちゃぐちゃになってしまう。最近はお店にかかってくる予約の電話は、ほとんど見習いの天童(智也)くんが取ってるんですけどね、彼も字が汚い(笑)。これじゃあイカンと思っていたわけですよ。 早朝でも深夜でも休業日でも、いつでもどこでも予約を受けたいから2台めのiPadを買うつもりです。

トレタを導入することで予約内容の取り間違いがなくなったということですね。

税所 はい。それにもうひとつ、予約を受ける段階で常連さんかどうかがわかるのは助かりますね。僕はだいたい常連さんの名前が頭に入ってますけど、天童くんはまだすべてを覚え切れているわけじゃない。トレタで予約を受けるときには、基本どおりに必ずお電話番号を聞くようにしてもらってるんですけど、そうすると2回目以上のお客様なら名前や来店履歴が自動的に表示されるじゃないですか。天童くんにもひと目で常連さんかどうかがわかって、ちゃんと丁寧な応対ができる。僕らのような小さなお店にとっては、お客様とのつながりがいちばん大切ですからね。これはトレタ導入の、とても大きなメリットだと思います。

SNS経由の予約に即答できるのが嬉しい

「すし処さいしょ」といえばソーシャルメディアを活用した集客でも知られていますね。

税所 おかげさまでツイッターやフェイスブック経由での予約が多いです。僕、ほぼ毎朝、市場で仕入れた食材の写真をその場で撮って「市場なう」って書いてソーシャルメディアにアップしてるんですけど、それを見て「きょう行きたい!」ってメッセージをくださる方が多いんです。それはもう、ほんとうにありがたくて。でもほら、予約台帳はお店に置いてあるじゃないですか。その場ですぐに「空いてますよ!」って返せないんですよ。それが残念でねえ。

お客様は、できればその時すぐに返事を聞きたいって思っているでしょうからね。

税所 そうなんです!ですからね、じつは今、もう1台iPadを買おうかなって思ってるんですよ。1台はお店に置いておいて、もう1台は外出するときに持って出るようにする。そうしたら、市場にいても自分ちにいてもトレタで予約の確認ができるし、予約を受けることだってできますもんね。ヘンな話、休みの日とか夜中とかにもツイッターやフェイスブックのメッセージで予約を申し込んでくださる方も結構多いですから。いままでは「すみません、お店に行ってから確認して返事します」って返していて、お客様も慣れたもので「ゆっくりでいいですよ」とか言ってくださっているんですけどね。レスポンスをよくすると間違いなく喜んでいただけるじゃないですか。なるべく早いうちに2台めのiPad、買いに行きたいと思います。 トレタは「使って楽しい」のがうれしい!最新バージョンの顧客台帳機能を活用して、お客様のおもてなしに生かしたいです。

見習い 天童智也さん

トレタなら聞き漏らしせず予約が受け付けられる

トレタを使おうと税所さんから言われて、どう思いましたか?

天童 面白そうだなって思いました。僕、わりと好きなんですよ、いろんなアプリをいじるのが。ずっとiPhoneを使ってますから操作に戸惑うこともなかったですね。大将(税所さん)は、どちらかというとデジタルなものが苦手なので、トレタについては、ほぼすべて僕に任せてもらえています。お店の情報やテーブルの設定も、ひととおりぜんぶ僕がやったんですよ。

実際の使い勝手はいかがでしょうか。

天童 ものすごく使いやすいです。直感的に使えるのがいいと思います。トレタの予約受付の画面に出てくる内容を、お客様に順番に伺っていけばいいわけですから。最初から最後までちゃんと画面のとおりに入力していけば、聞き漏らしたりすることなく予約が受け付けられるのは本当にありがたいと思ってます。それに、手書きの文字じゃないから、あとで見返しても読みやすいですし。何しろ僕、字が下手ですから(笑)。

トレタでこういうことができるといい、と思うことはありませんか。

天童 いまは設定画面で「タグ」を新しく付け加えたりと、トレタのいろんな機能を試しているところです。何といっても、使っていて楽しいのがうれしいです。それに、最新バージョンのトレタには顧客台帳の機能が付け加えられたっていうことなので、とても楽しみです。いま、すし処さいしょには顧客台帳がないので、僕もなかなか常連さまが覚えられなくて。顧客台帳の機能を使い込んでいって、それぞれのお客様ごとにお好みの飲み物や味についてのメモをいろいろと付け加えたり、おもてなしにしっかり活用したいと思います。

機能性にトコトンこだわった
誰にでも使いやすい予約台帳

  • 紙の台帳からの脱却。予約管理の手間やミスをなくしたい
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もしもこのようなお悩みがあるのであれば、顧客台帳としても使えるトレタの予約台帳を検討してみませんか。来店履歴の"見える化"で接客や集客の強化に繋がります。

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