【インタビュー動画あり】常連作りにトレタを活用
コロナ禍も信頼関係は強固になり、期待値も上がる

焼肉の名門 天壇 赤坂店(株式会社晃商)
店長 三坂 祐司さん
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ざっくり要約
  • トレタの顧客台帳があるから、お客さまと仲良くなれる
  • 2回目のお客さまにはサービス! トレタの来店履歴を活用
  • コロナ禍でさらに強くなる信頼関係

京都を拠点に、50年以上にわたって多くのお客さまに愛されてきた焼肉店「天壇」。トレタは2015年に導入いただきました。来店履歴を含む顧客情報を活用し、お店の常連さん作りに成功されています。
今回はそんな天壇さんへのインタビューを、動画にてお伝えします。天壇さんでは、コロナ禍においてもお客さまとの信頼関係がより強くなったことを実感されているそうです。客単価が上がったり、お客さまが利用スタイルを変えてきてくださったりといったエピソードについても語っていただきました。

※ビデオ会議式でのインタビューとなっています

ここからは、本インタビューの内容をテキストにて一部ご紹介します。動画をご覧いただけない方、テキストで確認されたい方はこちらをご覧ください。

トレタの顧客台帳があるから、お客さまと仲良くなれる

「新規のお客さまに大きな広告費用をかけるよりも、来店されたお客さまに永続的にご愛好いただくのが一番確実なお店の成長だと思っている」という天壇さん。
トレタから顧客情報を抽出して接客に臨んでいるため、お客さまと仲良くなりやすいそうです。顧客台帳はお店全体で共有しており、常連さんのことを知らない従業員はいないとか。

天壇さんではアルバイト含め従業員全員がトレタを活用しているそうですが、うまく使ってもらうためには、「トレタをいっぱい触った方が良い」と仰っていました。一番接客をする人の近くにトレタの端末を置いておき、その人にとって使い勝手が良いようにしてあげるのがいいと考えていらっしゃるそうです。

2回目のお客さまにはサービス! トレタの来店履歴を活用

天壇さんは来店履歴もよく確認されているそうです。トレタを使えば、予約をされた人が初めてのお客さまなのか、2回目のお客さまなのかなど、来店回数を簡単に確認できます。

そして天壇さんでは来店2回目の方に、牛肉の炙り寿司をサービスしています。炙り寿司のサービスは、お客さまに喜んでもらえるというメリットだけでなく、会話の糸口となって、コミュニケーションのハードルが下がり、会話が弾むというメリットもあるのだと教えてくださいました。
こうして生まれたお客さまとの何気ない会話で、どんなことを話した、どう楽しかったなどの情報も、トレタに登録されているそうです。

コロナ禍でさらに強くなる信頼関係

コロナ禍は飲食店にとって苦難の時期ではあるものの、お客さまとの信頼関係は逆に強くなったといいます。
来店1回あたりの期待値も高くなり、せっかく来たのだからと普段食べないコースが注文されるなど、客単価もかなり高くなっているそうです。

例えば、これまで接待関係での来店しかなかったお客さまがプライベート利用に切り替えて、家族を連れてこられたといったエピソードを教えてくださいました。お客さま自身が時世やシーンに合わせて変えてきてくれたことが、非常に嬉しかったそうです。

コロナ禍以降、ますますお客さまとの信頼関係が重要になってくる中、アルバイトスタッフのスキルの向上には現在力を入れており、トレタの顧客情報の見方についての講習会も開かれているとのことでした。

顧客情報の蓄積に力を入れておられる天壇さん。そうしてコミュニケーションの機会を増やし、丁寧な接客を行い、お客さまとの信頼関係を強固にすることで、アフターコロナでは「一気に攻勢に出られるんじゃないかと」考えておられるそうです。

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もしもこのようなお悩みがあるのであれば、顧客台帳としても使えるトレタの予約台帳を検討してみませんか。来店履歴の"見える化"で接客や集客の強化に繋がります。

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