社名 株式会社凱旋門
店舗レンジ 1〜10店舗
業種 焼肉
導入サービス トレタ予約台帳
課題
  • 紙の台帳では予約状況が一目で把握しづらい
  • グルメサイトからの予約転記によるダブルブッキングが頻発
  • ダブルブッキング対策のための予備席確保が機会損失に
効果
  • テーブル状況が一目でわかるようになり、2回転目の予約が最適化
  • テーブルマネジメントが向上しダブルブッキングの激減
  • 予約管理の効率化と席の有効活用による売上の安定

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「テーブルマネジメントならトレタ」。繁盛店の席回転を最適化し、予約事故ゼロで売上と顧客満足度の最大化を実現する「トレタ予約台帳」の導入事例をご紹介します。様々な業態の繁盛店が、テーブルマネジメントの力で業績向上を実現しています。

凱旋門 宮原店 外観

株式会社凱旋門が運営する「凱旋門 宮原店」は、紙の予約台帳を使用していましたが、ダブルブッキングが頻発し予備の席を確保しなければならない状況でした。
「トレタ予約台帳」の導入によりテーブル状況が一目で把握できるようになりました。席を有効に活用できるようになったことで売上の安定につながっています。

テーブル管理を効率化し、ダブルブッキングがなくなった事例を宮原店 店長の清水さんにお話を伺いました。

トレタ予約台帳

累計19,000店舗以上の飲食店が導入する予約顧客管理システム。シンプルな画面設計でサクサク使いやすく、99.9%以上の安定稼動。業務効率化だけでなく、顧客情報を活用したおもてなしやネット予約の一元管理も可能です。

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ファミリーを中心に幅広い客層が来店

――「凱旋門 宮原店」はどのようなお店なのでしょうか?

ファミリー層を中心としたお客さまに多くご来店いただいています。ランチとディナーで客層が少し異なり、ランチは主婦層や会社員の方が多くディナーはファミリーが半分を占めています。集客数は平日で約100人、週末だと250〜300人程度です。

凱旋門 宮原店 おすすめメニュー

実は宮原店のオープン当初は全然売り上げがなかったんです。今のランチの売り上げにも及ばない程でした。来店してくださったお客さまが口コミで広げてくださり、新規のお客さまが来店してくださる。本当に1歩ずつ営業をしていきました。

商品は常日頃から美味しいものを提供するために改善を続けていて、新メニューや現行メニューの見直しも月ごと、週ごとで行っています。味の追求と、お客さまへのサービス・向き合い方が当店の強みだと思います。それを諦めずに続けてきたことが今に繋がっているのではないでしょうか。

他社システムを導入するも断念、紙の台帳へ回帰した過去

――「トレタ予約台帳」を導入される前はどのように予約を管理されていたのですか?

凱旋門 宮原店 店長 清水 清水さん

以前は紙の台帳を使っていました。実は一度無料の予約管理システムを導入したことがあったのですが、うまく使いこなせず紙の台帳に戻していたんです。当時の予約管理システムでは「どこに何が表示されるか、そもそもどう操作すれば良いかがわからない」という状態のスタッフも多くいました。紙の台帳を長く使っていたためデジタルへの抵抗もあったのかもしれません。

――「トレタ予約台帳」を検討されたきっかけは何だったのでしょうか?

紙の台帳では、1箇所に予約台帳を見に行く時間がもったいないと感じていました。書いたり消したりする作業も時間の無駄ですし、何より紙の台帳だと予約状況の確認に時間がかかるんです。「慣れている」こと以外に紙の台帳を使う理由はないと思っていました。
店舗数がさらに増えていくと、より効率的な予約管理が必要になるだろうという考えもありました。

全店舗「トレタ予約台帳」へ切り替え

――全店舗で導入いただきましたが、決め手は何だったのでしょうか?

凱旋門 トレタ予約台帳

決め手となったのは、最初に導入した店舗で代表自身が「トレタ予約台帳」を実際に使ってみたことだと思います。予約状況が可視化されることのメリットを実感してもらえたんです。

予約をしっかり管理して取りこぼしをなくせば、利益も最大化できます。無駄な人件費も削減できますし、食材ロスも減らせます。そういった点を代表も理解してくれたことが大きかったです。

――実際の導入プロセスはどのように進められましたか?

まず全体向けの勉強会を1時間程度実施しました。その後、実際に予約を取る際には必ず私が隣について一緒に操作するようにしました。言葉で説明するだけではなく実際にやってみることが大切だと思ったんです。知っているだけでは実際にできるようにはならないので、実際に手を動かすことを意識しました。

――スタッフの方々はどのような反応でしたか?

反応は大きく分かれましたね。若いスタッフ、特に高校生のアルバイトは全く抵抗なく使いこなせるようになりました。デジタルに対する壁が一切ないんです。一方で、ベテランのパートさんなどは「こんなの分からない」と最初は抵抗感を示す方もいました。

――実際に使ってみていかがでしたか?

凱旋門 宮原店 店長 清水 清水さん

10代から50代までが使っており、私以外全員が「トレタ予約台帳」を使うのは初めてでした。それでも予約を取るだけなら1週間かからない程度で使えるようになっていました。
「トレタ予約台帳」の機能の1つである手書きメモは特に重宝しています。全員がすぐに使えるようになり、わからないことがあればメモに書いてもらっていました。紙のメモは紛失リスクもありますし、「トレタ予約台帳で全てを管理したい」という思いから手書きメモを使うようにと指導しています。

また、「トレタ予約台帳」はシンプルで操作が簡単。扱う人を選ばないですね。高校生から50代の方まで簡単に使えるのは「トレタ予約台帳」の魅力の1つだと思います。

「トレタ予約台帳」で「テーブルマネジメント※」を最適化

――「トレタ予約台帳」を導入して最も良かった点は何ですか?

導入してよかったことは本当に「すべて」です。
その中でもテーブルの状況が一目で把握できるようになったことが最大のメリット。これによって2回転目の予約も入れやすくなり、席の配分を効率的にできるようになりました。一定時間で席を切り替え、次のリセット時間を考慮した予約管理ができるようになりました。売上の安定につながっていますね。

また、予約の取りこぼしやダブルブッキングも激減しました。以前はグルメサイトからの予約を書き写す作業が必要で、ダブルブッキングが頻発していました。店舗によってはダブルブッキング用に1部屋空けておくほどでした。そのような無駄がなくなり、そこでいくら売上げられるかをちゃんと考えられるようになりましたね。特に土日など常に満席になる日は効果が顕著です。
※テーブルマネジメントとは、予約をきめ細かく配席し、テーブルの回転を極限まで高めつつ、予約事故を防ぎながらお客様の体験や満足度を高める、繁盛店にとって極めて重要な業務のことです。

――ネット予約数や売上にも変化はありましたか?

凱旋門 宮原店 Googleで予約

ネット予約の数は徐々に増えてきています。Google経由の予約も入ってくるようになりました。まだまだ電話予約が多いですが、確実に変化しています。

売上については閑散期と繁忙期の差がありますが、席を無駄なく埋められるようになったので以前より安定していると感じています。
今の時代、「予約が取れなければ来ない」という選択をされるお客さまが大半です。「並んででも行こう」という人はかなり少なく、予約が取れなければ次のお店に電話をかけます。焼肉店はたくさんありますから、効率よく予約を取っていくことに着目できたのはとても良いきっかけになったと思います。

さらなる効率化と顧客体験の向上へ

――今後、「トレタ予約台帳」をどのように活用していきたいですか?

現在、まだ「トレタ予約台帳」の機能をすべて使いこなせているわけではないので、今後はもっと活用していきたいと思っています。例えばLINEのリッチメニューから予約できるようにするなど、お客さまがより予約しやすい環境を整えていきたいですね。

また、「トレタ予約台帳」の顧客管理機能も今後活用していきたいと考えています。まだデータを蓄積している段階ですが、お客さまの好みや来店頻度などを把握して、よりパーソナライズされたサービスを提供できればと思っています。

――どんなお店を目指していきたいですか?

お客さまに満足して笑顔で帰っていただけるお店にしたいというのが一番の思いです。お肉が美味しいのは当たり前、サービスが良いのも当たり前。そういった基本を大切にしながら、お値段以上の価値を提供しお客さまに喜んでいただけるお店を作っていきたいと思います。

――清水さん、ありがとうございました!

凱旋門 宮原店 店長 清水 清水さんとトレタメンバー
左:トレタ普及促進担当 松浦、中央:凱旋門 宮原店 店長 清水さん、右:トレタ営業担当 佐藤

「トレタ予約台帳」の導入により、「凱旋門 宮原店」では予約管理の効率化と売上の安定化に成功しました。特に注目すべきは、デジタル化に対する抵抗感があったにもかかわらず、丁寧なサポートと分かりやすい操作性によって、年齢を問わず多くのスタッフが使いこなせるようになった点です。

「凱旋門 宮原店」のように満席になることが多い人気店では、予約管理の質が売上に直結します。清水さんが実感されているように、テーブルマネジメントに強みを持つ「トレタ予約台帳」は、繁盛店のスムーズな運営をお手伝いします。

最後におすすめメニューのご紹介です。

凱旋門 宮原店 おすすめメニュー

いろんな方のニーズに応えられる特選5点盛り合わせ「福」が人気メニュー。また、昨今はタンブームということもあり、「上塩タン」や「ネギ上塩タン」などのタンメニューも多くの方が注文されます。

取材日:2025年2月10日

店舗情報
凱旋門 宮原店
埼玉県さいたま市北区宮原町2丁目2−10
048-668-4129
予約はこちら

凱旋門 ふじみ野店
埼玉県ふじみ野市ふじみ野3-1-1
049-264-4129
予約はこちら

凱旋門 ウニクス南古谷店
埼玉県川越市泉町1-1
049-230-4129

凱旋門 所沢店
埼玉県所沢市上新井5-17-3
04-2921-4129
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トレタ予約台帳

累計19,000店舗以上の飲食店が導入する予約顧客管理システム。シンプルな画面設計でサクサク使いやすく、99.9%以上の安定稼動。業務効率化だけでなく、顧客情報を活用したおもてなしやネット予約の一元管理も可能です。

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