【導入事例】水たき料亭 博多華味鳥(トリゼンダイニング株式会社) 様

【インタビュー動画あり】店舗間で顧客情報を共有
飲食店客へのダイレクトメールで通販顧客の獲得も

水たき料亭 博多華味鳥(トリゼンダイニング株式会社)
直販事業部 怡土 慎一郎さん
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ざっくり要約

  • お客さまへのより細やかな心配りが可能に
  • 満席時に他店舗へ送客できるというメリット
  • ウェブ予約で得たメールアドレスに通販を案内

「水たき料亭 博多華味鳥」をはじめ、割烹スタイルや居酒屋スタイルなどさまざまな業態で、全国に35店舗を構える「博多華味鳥」。トレタならスタッフ全員が簡単に操作でき、時間短縮にもつながっているとのことで、2015年の導入開始以降、継続してご利用いただいています。
トレタのウェブ予約で得たメールアドレス宛に、同社の通販サービスを案内するダイレクトメールを送付することで、多数のお客さま獲得につなげることにも成功。そんな博多華味鳥さんへのインタビューを、動画にてお伝えします。

※ビデオ会議式でのインタビューとなっています

ここからは、本インタビューの内容をテキストにて一部ご紹介します。動画をご覧いただけない方、テキストで確認されたい方はこちらをご覧ください。

お客さまへのより細やかな心配りが可能に

丁寧な接客を大切にされている博多華味鳥さん。トレタの導入により、より細やかな心配りができるようになったそうです。

予約の時間をやむを得ず変更いただいたときにはトレタに記録し、「お時間変更ありがとうございます」の一言を添えたり、トレタで来店回数を確認し、何度も予約いただいている方には「いつもご予約ありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えたりといった例を挙げてくださいました。

満席時に他店舗へ送客できるというメリット

博多華味鳥さんは、35店舗全てでトレタを使っています。トレタを使えば他店舗の状況がわかること、店舗間で顧客情報が共有できることも理由の一つだそうです。
「例えばA店が満席でも、近場の店舗、B店舗、C店舗の空き状況がわかるので、そちらにご案内できます」と、他店舗への送客機能を活用されていることを教えてくださいました。

複数の店舗を同地域で展開しているケースもあり、同じお客さまがそれぞれの店舗にまたがって来店することもよくあるそうです。そのようなときはトレタを使って顧客情報をしっかり共有し、
「例えば、苦手なアレルギーがある場合に再度聞かなくて良かったり、ボトルキープがあれば量を記載しておくことで他店舗でもお出しできる可能性がある」といったメリットを活かしているとのことでした。

※他店舗への送客や顧客情報の共有についてはこちらから
使わないともったいない!系列店・姉妹店でトレタを使う3つのメリット

ウェブ予約で得たメールアドレスに通販を案内

博多華味鳥さんは店舗開業よりも通販事業の開始が先だったこともあり、通販(水たきセットなどを販売)にも力を入れています。
トレタのウェブ予約を使えば予約者のメールアドレスが手に入るため、そのメールアドレス宛に通販を案内するダイレクトメールを送付。飲食店舗にしか訪れたことのないお客さまも、案内をきっかけに通販を初めて利用してくださるとのことでした。

電話予約の対応に一人当たり5分から10分かかっていたものが、ウェブ予約の活用によって本数自体を減らすことができたという博多華味鳥さん。トレタの導入によって接客の幅が広くなるなど、店舗ごとに得られるメリットはもちろんのこと、他店舗への誘導や、メールでの通販案内といった、企業全体としての利益にもつなげていただいているのが印象的でした。

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もしもこのようなお悩みがあるのであれば、顧客台帳としても使えるトレタの予約台帳を検討してみませんか。来店履歴の"見える化"で接客や集客の強化に繋がります。

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