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使わないともったいない!系列店・姉妹店でトレタを使う3つのメリット

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系列店・姉妹店がある場合、「お互いの店舗の情報は、会議や電話でつど共有している」という飲食店様も多いのではないでしょうか。アナログでの情報共有ももちろん大切ですが、複数店舗を横断してトレタを使うことで、もっと便利に情報共有をすることができます。
互いのお店の空席状況やお客様情報などが画面越しにいつでもわかるのは、まさにデジタル台帳であるトレタだからこその利点。お店によっては、売上アップに直結したり、簡単に接客のレベルを一段階あげる使い方ができるかもしれません。今回は、系列店・姉妹店でトレタを使うことで実現できる、店舗間での情報連携機能の活用法をご紹介します。

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これらは実際にトレタが飲食店のみなさんと共に、デジタルの力を使って成し遂げてきた成果です。もしも現在、お店の運営にお困りであればぜひともこの事例集をご覧ください。

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店舗間での情報連携機能を使うには?

店鋪間での情報連携機能を使うには、まずはトレタで他店の情報を閲覧できるログインアカウントを用意します。

・現在トレタにログインしているアカウントで、下記のように他の系列店・姉妹店の画面に切り替えることができるかどうか確認します。
切り替えができるアカウントの場合、トレタを起動した画面の左上の店舗名をタップすると、吹き出しが表示され、店舗が選択できます。

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・店舗の切り替えができない場合、設定が必要な場合があります。
お手数ですが、下記のお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
スタッフが状況を確認の上、閲覧できる店舗の設定を変更いたします。
※トレタをご契約されている法人様が異なる店舗の場合、情報連携はできかねます。
▶︎お問い合わせフォーム

では、準備ができたら早速実践してみましょう!

店舗間での情報連携機能の便利な使い方3選!

①他店の空席状況をチェック!満席時は店舗間で送客してお客様を逃さない

自分の店舗が満席の場合でも、いつも使っているトレタの画面から「他の店舗に送客」できる機能をご存知でしょうか。

あるトレタユーザー様からは、近隣に3店舗あり、本店から他の2店舗に予約を流すことによって他2店舗の売上が倍になったというお声をいただいています。
これまでも系列店の間で満席時に送客をすることはあったそうですが、忙しい時は「●●にもお店があるので、電話してみてください」とお声掛けするだけで終わってしまうことも頻繁にあったそう。
それが、系列店同士でトレタの予約情報を連携することで、「満席だった時、系列店に空きがありお客様に承諾いただければ、そのまま系列店に予約を入れる」ことができるようになったのです。

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満席時に送客することはもちろん、各店舗の状況にあわせてアイデア次第で様々な工夫をすることも可能です。
例えば、ウォークインで満席になりやすい店舗から、「同じご提供メニューで、より広いお席をご案内できるのですがいかがですか?」などお客様にメリットを提示した上で、比較的空席のある店舗に送客し、ウォークインでの来店のために空席を取っておくことで売上をアップしている飲食店様もいらっしゃいます。

【使い方】
実際の操作方法は、こちらのマニュアルでご紹介しています。
▶︎満席の場合に送客する方法
※一度確定した予約情報には使うことができないため、その場合は一度予約をキャンセルしてから他店に入力し直す必要があります。

【活用のポイント】
・トレタを入力する担当者に「●●店」や「●●店△△さん」という担当者名を追加する
「どこの店舗のスタッフが入力した予約情報か」がわかるようになります。
こうすることで、予約内容の詳細を確認したい際などに、スムーズに情報共有ができるようになります。
▶︎担当者の設定方法

・店舗間で送客するときのルールを作る
万が一のトラブルを防止するために、事前にルールを作り、店舗間で共有しておくことをおすすめします。
例えば、「送客する時間帯/曜日」「送客する場合は来店の●時間前まで」など制限を設ける、直前予約やウォークインの送客もする場合、ウォークインの入力を徹底するなどの決まりを守ることができると安心です。
▶︎ウォークインの入力方法

②法人内でお客様情報を共有して、一段上のおもてなしを

例えば、A店の常連様に初めてB店にも来店いただいた際、ご予約の時点でどのようなお客様か情報を引き出すことができます。

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接客時に、「いつもA店にご来店いただきありがとうございます!A店のスタッフより●●がお好きと伺っておりますが、当店のこのようなメニューはいかがですか?」といった会話をすることもできます。

この機能は、他店の情報を閲覧できるアカウントでログインをしていれば、追加で設定をすることなく使うことができます。
普段からトレタのお客様情報を参考に接客をする習慣ができていれば、複雑なルールや準備も必要なく、すぐに取り入れることができるメリットの一つです。

【活用のポイント】
・他店の常連様をよりわかりやすくする
トレタの「お客様属性」の機能を使うと、より他店のお客様が一目でわかりやすくなります。店舗横断でのお客様の動きが活発な場合、あわせてご利用いただくとより便利です。
▶︎他店のお客様をわかりやすくする方法


③トレタマネージャーを使えば他店の情報も含めて閲覧・分析できる

ブラウザで使えるトレタの機能「トレタマネージャー」を使うと、店舗を横断した予約経路など、予約に関するデータを集計し、表やグラフでわかりやすく確認することができます。

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各店舗の予約動向や来店行動、お客様の層などの分析ができるため、特にオーナー、マネージャーなどの立場のユーザー様に日常的にご活用いただくことが多いこの機能。
「A店はトレタのデータ、B店は紙で記録していて、C店はデータが取れていないし...」とバラバラの記録方法では難しい分析も、店舗横断でトレタを利用することでより簡単に情報を整理できます。

【使い方】
パソコン、iPadなどのブラウザで、トレタマネージャーを開き、「分析」の画面で確認することができます。
トレタマネージャーは、トレタのアプリと同じログインID・パスワードでご利用いただけます。
▶︎トレタマネージャーにアクセス

▶︎トレタマネージャーの分析機能の使い方

トレタを使うなら、複数店舗で情報を共有してもっと便利に!

今回は、
トレタの店舗間連携機能の便利な使い方として、
①他店の空席状況を確認し、満席時に店舗間送客をしてお客様を逃さない方法
②お客様情報を共有して、おもてなしに活用する方法
③系列店・姉妹店も含め、簡単に予約情報を分析する方法

をご紹介しました。

せっかくトレタを使うなら、複数店舗で使って情報を連携し、もっと便利に活用してみませんか?

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これらは実際にトレタが飲食店のみなさんと共に、デジタルの力を使って成し遂げてきた成果です。もしも現在、お店の運営にお困りであればぜひともこの事例集をご覧ください。

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