トレタ活用方法

はじめてのトレタ「予約をトレタに反映!グルメサイトの連携方法」

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集客手段のひとつとして、各種グルメサイトへの掲載を行っている飲食店も多いことでしょう。今ではグルメサイトから日時指定のウェブ予約も可能になっていますが、トレタで管理している予約と別々になってしまうと不便なこともありますよね。
そんなときは「グルメサイト連携」の機能を使って、トレタでグルメサイトからの予約も確認できるようにしましょう!

今回はグルメサイト連携の機能について、トレタをはじめたばかりの店長とトレタマスターに登場してもらい、わかりやすくご紹介します。

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連携で実現! 業務効率化や予約事故防止など

店長「うちの店はグルメサイトに2つ登録しているけど、トレタとの連携がまだなんだよね。他の設定に比べて少し難しそうだったから、後回しにしちゃった。」

トレタ「え、そうなんですか! じゃあ今すぐ連携させましょう!と言いたいところですが、まずグルメサイト連携とはどういうことか、メリットは何なのかをちゃんと理解しておきましょう。」

グルメサイト連携を使えば、トレタに自分で入力しなくても、グルメサイトからの予約をトレタの予約台帳に反映してくれます。

メリットとしては、一元管理での業務効率化、予約事故の軽減、予約経路の分析が挙げられますよ。それぞれのメリットについて説明しましょう!

メリット1:一元管理で業務効率化!

グルメサイトごとで別々に予約を確認したり、転記したりの業務が負担になっていませんか? グルメサイト連携で業務効率化を実現しましょう。

メリット2:予約事故を防げる!

予約の転記で、記入ミスが発生したことはないでしょうか。グルメサイトを連携すると、予約がトレタに反映されます。予約事故を防ぎましょう。

メリット3:予約経路が分析できる!

どのグルメサイトに注力したらいいかわからない? グルメサイトを連携させると、グルメサイトごとの予約数が確認できます。分析してみましょう。

こんなにメリットがあるグルメサイト連携。利用しないともったいないですよね。トレタのオンラインマニュアルでは、グルメサイトごとに連携方法が書かれています(マニュアルにないグルメサイトについてはトレタにお問い合わせを!)。
ただ、いきなり始めると戸惑ってしまうかもしれません。グルメサイトとはどう連携させるのか、予約はどう反映されるのか、基本を説明します!

というわけで今回も、店長のためにトレタマスターが解説します。

お店やグルメサイトに合わせて連携できる!

グルメサイトそれぞれによってシステムが異なるので、連携方法にもいくつかの種類があります。ここでは、どんな方法があるのかお伝えしましょう。

認証キー or グルメサイトからトレタにログインで連携!

グルメサイトと連携させるためには、グルメサイト側、トレタ側それぞれに、どのアカウントをつなぐのかわかってもらう必要があります。
いくつか方法があるので、主なパターンをご紹介しましょう。

認証キー(長い文字列)を使うパターン

連携したいグルメサイトから、認証キーと呼ばれる、とても長いパスワードのような文字列を発行し、それをトレタ側の管理画面で入力するパターンです。

グルメサイト側で認証キーをコピー
グルメサイト側で認証キーをコピー
トレタ側で認証キーをペーストトレタ側で認証キーをペースト

グルメサイトのアカウントからトレタにログインするパターン

グルメサイト側のアカウントにログインした状態で、連携用のページに移動、そこからトレタのID(メールアドレス)、パスワードを入力するパターンです。

グルメサイト側から連携設定画面へグルメサイト側から連携設定画面へ
トレタにログイントレタにログイン

手順通り行っているのに連携に失敗する場合は、もう一度入力情報に誤りがなかったか確認の上、グルメサイト側かトレタへの連絡をお願いしています。

トレタの予約台帳にはこうやって反映される

お客さまがグルメサイトに予約をしたとき、トレタの予約台帳にどのように反映されるかは、グルメサイトや設定によって異なります。こちらもいくつか代表的なパターンをご紹介します。
高度なテーブル設定などでグルメサイトに合った設定ができるお店は、自動配席だって可能です。

ウェイティングリストに登録されるパターン

グルメサイトからの予約が、ウェイティングリスト(配席がまだで、待機中の状態)に登録されるパターンです。お客さまから見ると、リクエスト予約(お店からの連絡をもって成立する予約)の状態です。配席し、お客さまに連絡をしましょう。

ウェイティングリストから配席するウェイティングリストから配席する

自動配席されるパターン

グルメサイトからの予約が入ると、トレタ側でも自動的に即配席されるパターンです。自動配席を実現するには、高度なテーブル設定をしておきます。席種や喫煙情報の設定などは、グルメサイト側で受け付けられる項目に絞る必要がある場合もあります。マニュアルをよく確認しましょう。

グルメサイトと設定を合わせておくグルメサイトと設定を合わせておく
条件が合っていれば自動で配席される条件が合っていれば自動で配席される

ウェイティングリストの機能をオンにしよう!

自動配席の場合にも、ウェイティングリストに登録されるケースがあります。グルメサイトを連携させるなら必須ともいえるウェイティングリストの設定については、きちんと覚えておきましょう!

ウェイティングリストとは?

配席がまだで待機中のお客さまを登録しておける機能が、ウェイティングリスト。例えばお店が満席のとき、このウェイティングリストに登録しておくことで、空きが出た際の案内がスムーズになるのです。
グルメサイトとの連携においては、グルメサイトからの予約がまずこのウェイティングリストに登録され、お店側で配席するパターンがあります。
また、自動配席されるよう設定していても、グルメサイトとトレタでの設定不一致などで、ウェイティングリストに登録されることがあります。
グルメサイト連携の際は、必ずウェイティングリストの機能をONにしておきましょう。

ウェイティングリストをONにするには

ウェイティングリストをONにするには、トレタの設定画面を開き、メニューから「ウェイティングリスト」を選びます。その中の「ウェイティングリストを表示」をON(緑色)の状態にしましょう。

ウェイティングリストを表示をON(緑色)にする

連携後はグルメサイトごとの予約数も確認できる!

店長「よし、グルメサイトとの連携ができたぞ!」

トレタ「きちんと予約が入っているかどうか、しばらくは気を付けて見てみてくださいね。予約された数が増えてきたら、グルメサイトごとにどれだけ予約が入っているかも確認しちゃいましょう!」

グルメサイトごとの予約数を確認する方法

グルメサイトごとの予約数を確認するには、トレタマネージャーにログインし、「分析」の中の、「予約経路」を開きます。「電話/ウォークイン」や「トレタウェブ予約」の他、連携したグルメサイトも予約経路のひとつとして表示されます。
複数店舗ご登録の方は、店舗ごとにどの予約経路からの集客が多いのかも確認できますよ。

「分析」の中の、「予約経路」を開く

店長「別々のサービスを使っていると集計が面倒なものだけど、連携しておけば簡単だね。どのサービスからの集客に特に力を入れたらいいのかの参考にもなりそう。」

トレタ「そうですね。手間は減って、確認できる情報が増えるので、空いた時間はぜひ集客アップの手段でも考えてみてください!」

トレタには20以上の公式連携サービスがあります。グルメサイトごとにも勝手が違うので、連携に手間取ってしまうこともあるかもしれません。そんなときはトレタに連絡を! わからないことがあればしっかりサポートするのでご安心ください。
グルメサイトとの連携で、「予約管理の手間の軽減」「予約事故防止」「接客への活用」「予約経路の分析」などをぜひ実現してみましょう。

トレタマスターと店長

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