導入事例

ウェブからの予約がリアルタイムで台帳に反映される。管理の手間が大幅に削減できました。

俺のフレンチ・イタリアン AOYAMA(俺の株式会社)店長 安 亮さん

 
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ーーー「俺のフレンチ・イタリアン AOYAMA」さんは、「俺の」シリーズのお店のなかでもとくに大きなお店ですね。

はい、系列店のなかでも最大級の大型店になります。

ーーー客席数はいくつですか。

立席と座席を合わせて約130席ですね。それを毎日3〜4回転させてます。客席の回転数を高めることで高級食材を使った贅沢な料理をリーズナブルに楽しんでいただくのが、私たちのビジネスモデルですので。

ーーーすごい回転数ですね!しかも大半がご予約のお客さまだということですので、本当に予約の管理が大変そうです。

オープンが2013年10月で、その時から電話・店頭のふたつの経路で予約を受け付けてきたんですが、じつは課題が山積みの状態で。

ーーーどのような課題でしょうか。

何しろ、ぜんぶの電話を受け切ることがなかなかできないんですよ。予約受付のメインは電話で、そのために担当を置いて対応しているんですけどね。1件1件の電話対応に時間がかかりますし、そもそも電話回線が限られていますから。だから「電話がなかなか繋がらない!」ってお叱りを受けることも多々ありました。おそらく電話が繋がらなくて来店を諦めてしまうという方も少なからずいらっしゃると思うんです。

ーーーたしかに何度電話してもつながらないと、お客さまはストレスを覚えるでしょうね。

そこでできるだけウェブ予約にシフトさせようと考えたんですけど……以前に採用していたウェブ予約の仕組みには、大きなデメリットがあったんですね。

ーーーそれはどのようなものでしょうか。

ウェブ予約を導入することで、たしかに予約の受付そのものはスムーズになったんですよ。でも、その頃は紙の台帳で予約管理をしていたので、申し込みの内容をひとつひとつ台帳に転記しなければならなかったんです。しかも、転記するタイミングがちょっと遅くなったりすると、電話で受け付けた予約とダブルブッキングになってしまうじゃないですか。そうすると、もう一度お客さまにご連絡して予約日や時間の変更をお願いすることになりまして、結局、オペレーションがさらに煩雑になってしまっていたんですね。何とかならないかと思っていた頃に、トレタを導入することが決まったんです。