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導入のご相談

導入事例

お店のことをちゃんと知ってる人が作っているのを感じます。だから本当にすんなりと使い始められたんです。

薮伊豆総本店 女将 野川 雅江さん

 
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ーーー薮伊豆さんは明治15年(1882年)開業という老舗のお蕎麦屋さんですが、落語会なども定期的に開催されているんですね。

野川 そうなんです。ご縁があって、先代の時代からやっているんですよ。以前はお店が京橋にあったんですけど、そちらでね、柳家小さん師匠や鈴々舎馬風師匠たちが演じてくださっていて。日本橋の今の場所に来てからも、小さん師匠のお孫さんの柳家花緑師匠が定期的に独演会をやったり、若手の会をやったり。だいたい月に4回くらいは落語会をやってます。

ーーー失礼ながら、テクノロジーとは最も縁が遠いような雰囲気ですよねぇ。

野川 そうなの! だって、レジスターもなくて、いまだに「ため銭」でやってるんですもの(笑)。うちのまわり、IT系の会社が多いこともあって、セールスの方がいっぱい来るんですけど、話を聞くだけで全然乗らないんですよ。便利になるっていわれても、説明聞いてるだけで、何かかえって作業が増えそうだなあって思って。

ーーーなのにまた、どうしてトレタを導入することにしたんでしょうか。

野川 去年(2014年)の11月ごろだったでしょうかね、トレタの営業の方が来て、社長(ご主人)が実際にトレタを触らせてもらったんですよね。そうしたら何か珍しく「便利そうだから契約したから。使いはじめるから」って言い出して。わたし、嫌だって言ったんですよ。どうせ自分じゃ何もやらずに、全部わたしに押し付けてくるって思ったから(笑)。でも、社長が「やる」っていうんなら、じゃあやってみればいいんじゃないのって。最初はそんな感じでしたねぇ。