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導入のご相談

導入事例

トレタが司令塔となって情報を一元化。手間が省けて接客に集中できるのがいいですね。

焼肉 稲田 店長  山田 朋徳さん

 


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---「焼肉 稲田」といえば、とにかくお肉がおいしい!と評判の人気店ですね。料理に対するこだわりなどをお聞かせください。

山田 肉はA5ランクの和牛を使っていることと、その日ごとに入荷する希少部位を生かしたメニュー作りをしています。あとは焼肉屋さんにはあまりなかった、コース仕立ての料理をご提供しています。「焼肉といえばビール」というイメージを払拭し、ソムリエを立ててワインをご提供しているのも、当店の大きな特徴だと思っています。

---お肉にあったワインにはどのようなものがありますか。

山田 基本的には赤ワインが中心になってきますね。ピノを中心としたブルゴーニュ系、重ためのボルドー系をご用意させていただいています。ホルモンに関しては白が合います。もちろん、乾杯用のスパークリングワインもありますよ。

---料理のなかでは、とりわけ「正真正銘のユッケ」が評判だとか。

山田 ありがとうございます。何しろユッケ専用の調理場を作っておりまして、専用の調理場・まな板・包丁・冷蔵庫を用意しています。通常、O157や食中毒の関係で保健所の認可が厳しいのですが、当店は品川区では3店舗にしか許されていない「生食を扱ってよいお店」のひとつなんですよ。

---そんな焼肉稲田さんがトレタを導入されたのは、2014年の12月ですね。

山田 系列店ですでにトレタを導入していた実績がありました。ですので、当店に異動になったタイミングで、別のシステムからトレタにリプレースしました。

---トレタの導入はスムーズに進んだのでしょうか。

山田 私は以前の店舗でも使っていましたので、当店では前のシステムからのデータ移行のために1週間平行稼働させただけで、即座に切り替えました。スタッフもスマートフォンなどに慣れ親しんでいるため、導入はとても簡単でしたよ。