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導入のご相談

導入事例

過去のデータが簡単に見返せるので、お店の運営計画に役立っています。

博多華味鳥(トリゼンフーズ株式会社)
祇園店 女将 東 里江子さん

 
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ーーー博多華味鳥さんは、福岡を中心に関東・関西・中部、さらには中国・台湾・シンガポールと広い範囲で店舗を展開しておられますね。

うちの会長はつねに「世界に『うまか』を届けたい」と言っています。オリジナル銘柄鶏の「華味鳥」の生産から販売までの全部を自社でやっていまして、その自慢の味を全国に届けよう、と。

ーーーお店は「水炊き」の業態が中心ですね。

水炊きは福岡の郷土料理ですから。華味鳥の美味しさを知っていただく最高の食べ方なんですよ。

ーーーそんな華味鳥さんでトレタを導入されたのは2015年の初め頃。まずは祇園店でテスト導入されたとか。トレタの印象はどうだったでしょうか。

正直なところ、情報が消えたりしないか心配でした。でも、トレタの営業担当の方からいろいろ説明を受けられたので安心でしたね。操作面も、若い人の場合はスムーズで。少し年輩のスタッフも、最初のうちは紙メモと併用していましたけど、すぐに慣れたみたいです。書き込んだり消したりっていうのを繰り返していると、どうしても乱雑になってしまいますしね。それに、予約の問い合わせがあるたびに紙の台帳をバサって開くのって全然スマートじゃないですから。
 
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ーーー実際にトレタを使いはじめて、どのように感じましたか。

1回目2回目のお客さまがわかるのが大きなメリットだと思いました。とくに2回目にご来店の方が意外に多いというのは、トレタを使って初めてわかったことでしたね。これは便利だなぁって。何となく感覚で思っていたことが、ちゃんとデータで見られるというのは大きいです。

ーーー感覚で思っていたことが明確にわかると、いろんなメリットがありそうですね。

たとえば、祇園店は常連さまが多いんですが、地元の方が多いんだろうなぁと漠然と感じていたんです。でもトレタを使っていると明確にわかります。一方で、たとえば近隣の博多駅前店などの場合は、県外からのお客さまが多いんですよ。1年に1回来るというお客さまが意外に多くいらっしゃいます。そういう方から、たとえば「去年と同じようにしてほしい」というご要望があっても、ペーパー管理の頃は難しかった。それがトレタで簡単に見返すことができるんですから、本当に便利だなって思っています。

ーーー蓄積されたデータはどのように活用しようと考えていますか。

その点は、これからの課題ですね。DMを送るとか、営業に行くとか。今いろいろと考えているところです。