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ついにまん防解除!知らないと損をする、今外食業界で起きている変化とは?<2022年3月27日最新版、約1万店のトレタ来店データから解説>

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全国主要都市を含め「まん延防止等重点措置」が解除された2022年3月でしたが、その変化を感じた飲食店様も多かったのではないでしょうか。
今回は、2022年3月21日〜27日の1週間を特にピックアップし、約10,000店舗のトレタ導入店様の来店データの分析から分かる、「まん防解除後」に飲食店様がチェックしておきたい特徴や傾向をご説明します。 少しでも、飲食店様にとって戦略を検討される材料としてご活用いただけますと幸いです。

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これらは実際にトレタが飲食店のみなさんと共に、デジタルの力を使って成し遂げてきた成果です。もしも現在、お店の運営にお困りであればぜひともこの事例集をご覧ください。

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<本記事に掲載しているデータの集計定義>
・対象店舗
予約/顧客台帳「トレタ」導入の約10,000店舗の来店データ

・集計方法
来店客数全体の同週比較推移 2021年・2022年は2019年との同週比

・集計期間
2021年1月4日〜2022年3月27日

【PDFでデータ解説を読むならこちら】
▶︎「飲食店来店データ解説<2022年3月版>」PDF資料のダウンロード

①来店人数の特徴:全体的に増加傾向。団体利用はコロナ禍前比25%程度にとどまる。


下記の図は、予約/顧客台帳「トレタ」導入の全国約10,000店舗における、2021年1月〜2022年3月の来店数のデータを、2019年(コロナ以前)の同じ週と比較した
来店人数別のグラフです。

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「まん防」解除の影響もあり、グラフ内の全ての客数区分で増加傾向となりました。

少人数での利用が好調である傾向は続いており、1〜4人での利用がコロナ禍前の水準を上回った一方、11人以上の団体利用はコロナ禍前と比較して25%程度にとどまっています。

3〜4月は歓送迎会等での利用を見込まれている飲食店様も多いシーズンですが、過去の緊急事態宣言明けの傾向から、団体利用の大幅増加には一定の時間がかかる見通しとも言えます。
少人数でのパーティーメニュー等、市況に沿ったプランの充実は引き続き需要が見込める可能性もありそうです。

②時間帯の特徴:全時間帯で上昇。特に「まん防」解除で20時以降が大幅増加。


下記の図は、予約/顧客台帳「トレタ」導入の全国約10,000店舗における、2021年1月〜2022年3月の来店数のデータを、2019年(コロナ以前)の同じ週と比較した来店時間帯別のグラフです。

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コロナ禍前と比較して、ランチ(11〜14時台)は106%、ディナー(17〜19時台)は78%、さらにレイトディナー(20〜23時台)は60%と前週と比較して大きく増加しました。

また、アイドルタイム(15〜16時台)も142%と引き続き高い水準をキープしており、継続して一定の需要を保っていることが分かります。

20時以降のレイトディナーは、コロナ禍の影響を最も受けている時間帯であるものの、「まん防」の解除で大幅に増え、2021年秋の緊急事態宣言解除直後を上回る増加幅となりました。

③経路の特徴:オンライン予約が好調。コロナ禍で電話からウェブへ予約経路が移行。


下記の図は、予約/顧客台帳「トレタ」導入の全国約10,000店舗における、2021年1月〜2022年3月の来店数のデータを、2019年(コロナ以前)の同じ週と比較した予約経路別のグラフです。

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コロナ禍前と比較して、グルメメディア経由の予約は154%、トレタが提供する「トレタかんたんウェブ予約」経由の予約は186%とコロナ禍前の水準を越えた一方、電話予約は前週からは増加したものの65%にとどまりました。

このように、特にオンライン予約が好調となり、コロナ禍も含めた数年で予約経路が電話からオンラインへ移行する動きが加速しているとも言えそうです。

▶︎送客手数料なしでウェブ予約を受け付けられる「トレタかんたんウェブ予約」とは?

▶︎グルメサイト連携を使って予約管理を効率化し、機会損失を防ぐには?

▶︎予約の電話、AIが代わりに対応します!「トレタ予約番」とは?

④来店回数の特徴:3回以上来店の顧客が大幅に増加。リピーターが最初に戻ってくる傾向は継続。


下記の図は、予約/顧客台帳「トレタ」導入の全国約10,000店舗における、2021年1月〜2022年3月の来店数のデータを、2019年(コロナ以前)の同じ週と比較した来店回数別のグラフです。

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コロナ禍においても、3回以上の来店履歴があるいわゆる「リピーター」が飲食店を下支えしていた傾向がグラフから見て取れます。

今回の「まん防」解除後においても、3回以上の来店履歴のある「リピーター」は、コロナ禍前比110%と大きく増加しました。
各種宣言解除明けにリピーターがまず戻ってくるという特徴は、引き続き継続して見られているようです。

比較的リピーターが多いという飲食店様は、リピーターのお客様が戻ってくるきっかけとなるようなコミュニケーションを取ることが特に効果的とも考えられます。
また、新規のお客様の比率が高い飲食店様も、「まん防」解除後の反動需要を機に、リピーター層を増やす施策を実施することが今後の営業の支えになるかもしれません。

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▶︎【トレタ導入店様インタビュー】常連作りにトレタを活用。コロナ禍も信頼関係はより強固に。(焼肉の名門 天壇 赤坂店様)

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▶︎「飲食店来店データ解説<2022年3月版>」PDF資料のダウンロード

今回の「まん防」明けに押さえておきたいポイントまとめ

全国の来店データの傾向から、

①来店人数の特徴:全体的に増加傾向も、団体利用はコロナ禍前比25%程度にとどまる。

②時間帯の特徴:全時間帯で上昇。特に「まん防」解除で20時以降が大幅増加。

③経路の特徴:オンライン予約が好調。コロナ禍で電話からウェブへ予約経路が移行。

④来店回数の特徴:3回以上来店の顧客が大幅増加。リピーターが最初に戻ってくる傾向は変わらず。

といった、2022年3月〜の「まん防」解除直後の傾向が見えました。

【PDFでデータ解説を読むならこちら】
▶︎「飲食店来店データ解説<2022年3月版>」PDF資料のダウンロード

また、今回のデータ分析からも見て取れるのが、宣言解除後にやってくる反動需要の動きです。

飲食店様にとっては嬉しい悲鳴であるものの、人手不足と隣り合わせの状況で「省人化」と「おもてなし」の両立に悩むお声も多く寄せられています。

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今回は、2022年3月21日〜27日の1週間をピックアップし、約10,000店舗のトレタ導入店様の来店データの分析から分かる、「まん防解除後」に飲食店様がチェックしておきたい特徴や傾向をご説明しました。

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