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お客さまメールアドレス収集のしくみ作り

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新型コロナウイルスの影響下で、新規のお客さまが急激に減った飲食店も多いのではないでしょうか。そんな中でも常連さんが多ければ、テイクアウトやデリバリーの開始を伝えたり、営業状況を細かく伝えたりすることで、一定のお客さまは確保できるかもしれません。

トレタでは、顧客台帳で連絡先や来店回数、お客さま属性などが管理できます。普段からこういった顧客情報をためておけば、営業方針を柔軟に変えても、丁寧にそれを伝えることでお客さまとつながっていられます。これからは顧客情報の多さが、前よりも一層価値を持ってくるでしょう。

今回はそんな大切な顧客情報の中でも、メールアドレスを効率よく収集する方法をお伝えします。

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お困りではありませんか?

  • 客単価・回転数が上がり、20%の売上アップ
  • 予約電話の取りこぼしを解消し、予約数が3割増
  • 客単価7%増、13%の人件費を削減

これらは実際にトレタが飲食店のみなさんと共に、デジタルの力を使って成し遂げてきた成果です。もしも現在、お店の運営にお困りであればぜひともこの事例集をご覧ください。

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これからの飲食店はお客さまのメールアドレス管理が重要になる

新型コロナウイルスが感染拡大する中では、お店は営業時間を変えたりテイクアウトを始めたりと、慌ただしい対応に追われたことでしょう。そんなとき、お客さまにもその情報はきちんと伝わっていたでしょうか。
そしてお客さまには、お店選びに対する意識の変化が起こっています。きちんと感染防止策がとられたお店、営業情報を丁寧に伝えてくれるお店が信頼され、選ばれるようになってきています。
そんな今、価値を持つのが顧客情報。お客さまのメールアドレスもそのひとつです。

お客さま一人一人と丁寧にコミュニケーションをとって集めるのもいいですが、相応の数を集めるには無理がありますし、管理する方法も同時に考えないといけません。そこで、まずはメールアドレスを収集し管理するしくみ作りから始めるのがおすすめです。

お客さまのメールアドレスはウェブ予約で集めよう!

トレタのウェブ予約を使われたお客さまの情報は、顧客台帳に自動で登録されます。しかもオプトイン(送信許諾)がとれるため、メールアドレスを収集するにはトレタのウェブ予約を活用するのが便利なのです。

オプトイン(メール配信の事前許可)って何?

メールアドレス収集やメール配信を積極的に行うには、まず「オプトイン」という言葉を知っておきたいところです。「オプトアウト」という言葉とも合わせて知っておきましょう。

オプトインとは

広告宣伝メールの配信元に対して、送信許諾の意思を示すこと
※登録フォーム上で送信許諾についてチェックする方法が多い

オプトアウトとは

広告宣伝メールの配信元に対して、今後の送信を拒否すること
※配信したメール上に、配信停止方法について記述する方法が多い

過去には、オプトアウトのしくみを備え、件名に「未承諾広告※」を付けておけば広告宣伝メールを送ることができましたが、現在は「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」により、オプトインをしていない人への宣伝メールは違法となっています。

オプトインされた状態のメールアドレスにはとても価値がありますが、一人一人許可を得るのはとても面倒。自動で許可が得られるしくみ作りを行った方が後々助かります。そのしくみとして活用できるのは、トレタのウェブ予約です。

ウェブ予約の画面

トレタのウェブ予約を設定しよう

ウェブ予約の設定は簡単です。
トレタのアプリを開いて「ウェブ予約」のメニューから、基本設定(受付締切時間、受付期間など)、コースの情報、テーブルごとの設定、ウェブ予約時に表示するメッセージの設定を順番に行えばOK。特定のテーブルにだけウェブ予約を開放することもできます。

受付締切時間、受付期間などの基本設定

お客さまがウェブ予約をする際、メールアドレスの入力は必須です。そして送信許諾にチェックを入れてくれた方に対しては、今後お店からのメールが送れるようになります(送信許諾にチェックが入っていなくても、予約の確認など事務的な内容のメールを送ることは可能です)。

メールアドレス以外の顧客情報も集めよう

お客さま一人一人がどんな方か把握できるよう、名前やメールアドレス以外の顧客情報も登録しておきましょう。

記録しておきたい顧客情報の例

  • お客さまのアレルギーの有無
  • 好きな料理や飲み物の種類
  • テイクアウトやデリバリー利用の有無
  • 他のお客さまとの関係
  • VIPあるいは要注意のお客さまかどうか

顧客情報

顧客台帳が充実すれば、お酒を飲む方には新しく入ったお酒を紹介したり、テイクアウト利用客には毎週メールでお弁当メニューを伝えたりといった使い方ができます。

集めたメールアドレスの活用法~トレタからメールを送るには~

ウェブ予約で増えたメールアドレス宛には、お店の情報を積極的に配信しましょう。
顧客台帳に入っているオプトインが得られたお客さまには、トレタからメールを送ることも可能です。

具体的なメールの送信方法は、こちらのオンラインマニュアルもあわせてご覧ください。

常連さんや、電話で予約のあった方にメールアドレスを確認して、送信許諾までもらうといった方法だけに頼るのは非効率です。今回ご紹介したウェブ予約のように、お客さまのメールアドレスが自動で登録されるしくみを作ってみましょう。

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