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Google マップで飲食店を探す、調べるときの意識・行動調査 ~飲食店がしておきたい対策とは~

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これらは実際にトレタが飲食店のみなさんと共に、デジタルの力を使って成し遂げてきた成果です。もしも現在、お店の運営にお困りであればぜひともこの事例集をご覧ください。

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行きたい飲食店の位置を確かめたり、近くに良いお店がないか探したり、予約をしたり。これらが全部できるのがGoogle マップです。近年では、Google マップ上に表示される情報量、使える機能などがどんどん増え、今や20代以上の2人に1人以上は、Google マップで飲食店を探したり調べたりするまでになっています(本記事掲載のアンケート結果より)。

このように影響力が非常に大きくなってきたGoogle マップについて、実際にお客さまがどのように利用しているのかは気になるところです。そこでトレタではGoogle マップに関するアンケート調査を実施しました。結果を元に、飲食店ができるGoogle マップ対策について考えてみましょう。

[アンケート概要]
有効回答数:事前調査2,138名、本調査550名
調査期間:2021/11/4~2021/11/13
調査対象:日本全国、20代以上の男女
調査手法:Webアンケート

Google マップの影響力はこんなにすごい!

まずは、Google マップがどれくらい使われているかについて、2138名に事前調査を行ったところ、Google マップを利用したことがある人が1810人(84.7%)、Google マップで、よく探したり調べたりしたことのある場所として「飲食店」を選んだ人が1103人(51.5%)となりました。
さらに詳しく見ていくと、単に利用者数が多いだけではないこと、Google マップの影響力が非常に大きくなっていることがわかってきます。

Google マップで飲食店を探したり調べたりする頻度

以下のグラフは、Google マップで飲食店を探したり調べたりする頻度についてです。

Google マップで飲食店を探したり調べたりする頻度は、現在どのくらいですか?

「毎日」~「数週間に1回程度」までの合計の割合は54.1%となっています。「毎日」を選んだ人も5.4%います。そして「一ヶ月に1回程度」まで含めると、71.4%もの割合になりました。日常的にGoogle マップを使って、飲食店を探したり調べたりしている人が多いことがわかります。

約7割がGoogle マップをきっかけに飲食店に行ったor予約したことがある

では、Google マップの利用がどのくらい飲食店への来店につながっているのでしょうか。

Google マップの閲覧がきっかけとなり、飲食店に行ったり、予約をしたりしたことはありますか?

Google マップの閲覧がきっかけとなり、飲食店に行ったり、予約をしたりしたことが「よくある」人は25.5%、「たまにある」人は48.4%と、合計7割以上の人は来店につながったことがあることがわかります。

Google マップはどんな風に使われている?

それでは次に、Google マップはどのような目的で、どのように使われるケースが多いのかについて見てみましょう。

「良いお店がないか調べる」人は約5割!

これから行く店を探す人はもちろん、良いお店がないかをGoogle マップで調べる人もたくさんいます。お店の特徴や写真、それに口コミまで含めさまざまな情報がGoogle マップでは手に入るからです。今ではグルメサイトと同じような目的で使われるようになったとも考えられるでしょう。
実際に、どのような目的で利用しているかについてのアンケートの結果をご覧ください。

何を目的として、Google マップで飲食店を探したり調べたりすることがありますか?

一番多いのは「これから行きたいお店の場所を確認するため」63.8%と、地図サービスならではでしたが、「今いる場所の近くに良いお店がないか調べるため」が55.8%、「目的地の近くに良いお店がないか調べるため」が53.1%と、約5割の人が、良いお店がないかどうかを探す目的でも利用していることがわかります。

料理のジャンル名や業態も検索時の言葉によく使われる

Google マップでは、何らかのキーワードを入力して検索して使うケースが多いです。飲食店を探したり調べたりする際には、どのようなキーワードが用いられるのでしょうか。

Google マップで飲食店を検索する際、よく使う言葉の種類を全てお選びください

「店名」が1位で73.1%。続くのは「料理のジャンル名(和食、イタリアンなど)」で50.4%、そして「地域名」45.3%、「お店の業態(居酒屋、定食屋、レストランなど)」34.4%、「利用時間帯(ランチ、ディナーなど)」30.2%と続きます。
また、割合としては低めなものの「利用手段(テイクアウト、デリバリーなど)」12.0%、「利用条件(子連れ、駐車場など)」10.9%も、条件に合致するお店が限られることを考えると、注目すべきキーワードであると考えられます。

Google マップが予約にも使われている?

Google マップは、お店に関する情報が確認できるだけでなく、その後のアクション(予約など)までサポートしています(※)。
※ウェブ予約は、Googleでの登録に加え、トレタをはじめとしたパートナーとの契約・設定が別途必要です。

Google マップからの予約は電話とウェブがほぼ同数!

Google マップの表示結果に「通話」ボタンがあるお店であれば、スマートフォンでタップすることですぐに電話がかけられます。また「Googleで予約」と呼ばれる機能で、そのままウェブ予約ができるお店もあります。これらの予約はどの程度利用されているのでしょうか。

「気になった飲食店を見つけた際、とったことのある行動」について聞いた結果から確認してみます。

Google マップで気になった飲食店を見つけた際、とったことのある行動を全てお選びください

「Google マップから電話予約をしたことがある」人は20.4%、「Google マップからウェブ予約をしたことがある」人は21.1%と、どちらも約2割程度となりました。

「Google マップからすぐにウェブ予約」は便利だと思う人が7割近く

Google マップでウェブ予約ができるお店がまだ限られていることもあり、利用意向の高さを確認するため「ウェブ予約ができるお店なら、利用した方が便利だと思うか」という質問も行っています。すると、以下のように「便利だと思う」と答えた人が67.5%という結果になりました。

行きたい飲食店がGoogle マップからすぐにウェブ予約できるお店なら、ウェブ予約を利用するのが便利だと思いますか?

「どちらともいえない」人も21.8%いますが、まだ使ってみたことがないため、便利かどうか判断がつきかねるという人も含まれると考えられます。

飲食店がGoogle マップ対策としてできること

以上のアンケート結果を受けて、飲食店でできるGoogle マップ対策について考えてみます。

Google ビジネス プロフィール(旧:Google マイビジネス)への登録は必須!

Google マップの情報を適切な状態にしたり、魅力的に見せたりするためには、何よりまずGoogle ビジネス プロフィールに登録し、管理者になりましょう。ビジネスプロフィール(飲食店でいうと、Google マップに表示されるお店の情報)を管理することで、基本情報を更新したり、最新情報を投稿したり、口コミに返信したり、予約の機能を追加できたりします。

その上で、基本的なMEO(Map Engine Optimization)を意識します。アンケート結果からもわかるように、店名でなく、料理のジャンルや業態、利用手段や条件などで検索する方もいます。そういった方たちが検索した際、検索結果に自分のお店がすぐ表示されるような状態が理想です。

トレタのウェブ予約、「Googleで予約」を活用してお客さまを増やそう!

利用経験者が約2割、Google マップからのウェブ予約が便利だと思うという人が多数という中、これから一層増えていくと予想されるのが、ウェブ予約です。実はGoogle マップのウェブ予約(「Googleで予約」)は、トレタのウェブ予約を設定すれば利用できます。
まだの方は、トレタのウェブ予約を設定してみましょう。

ウェブ予約は、Google マップに限らず、飲食店の新しいスタンダードとなりつつある予約方法です。さまざまな活用方法があることも知っておきましょう。

Google マップの機能はこれからも進化し、利用者はもっと増えていくかもしれません。そしてGoogle マップは、お店の位置を示すだけでなく、新しいお客さまを増やすために活用できるのです。
あなたのお店の競合店も、もうGoogle マップ対策に力を入れてはいないでしょうか。
ぜひ今回のアンケート結果も参考にGoogle マップ対策に取り組んでみてください。
トレタのウェブ予約を設定すれば「Googleで予約」が使え、予約増も期待できるでしょう。自社の集客により力をいれていきたい飲食店は、ぜひご活用ください!

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